diff --git a/language-guide/advanced-operators.md b/language-guide/advanced-operators.md index 96c6fa95..8bdc3899 100644 --- a/language-guide/advanced-operators.md +++ b/language-guide/advanced-operators.md @@ -1,6 +1,6 @@ # 高度な演算子\(Advanced Operators\) -最終更新日: 2022/7/15 +最終更新日: 2022/8/10 原文: https://docs.swift.org/swift-book/LanguageGuide/AdvancedOperators.html [Basic Operators\(基本演算子\)](basic-operators.md)で説明されている演算子に加えて、Swift は、より複雑な値操作を実行するいくつかの高度な演算子を提供します。これらには、C 言語および Objective-C でおなじみの全てのビット演算子およびビットシフト演算子が含まれます。 @@ -495,7 +495,7 @@ print(manualDrawing.draw()) // ***Hello RAVI PATEL!** ``` -このコードは機能しますが、少し扱いにづらく感じます。`AllCaps` の後の深くネストされた括弧は読みにくく、`name` が `nil` の場合に「World」を使用するフォールバックロジックは、`??` を使用してインラインで実行する必要があります。これは、より複雑なものに対しては困難です。描画の一部を構成するために `switch` または `for` ループを含める必要があっても、方法はありません。リザルトビルダを使用すると、このようなコードを書き換えて、通常の Swift のコードのように見せることができます。 +このコードは機能しますが、少し扱いづらく感じます。`AllCaps` の後の深くネストされた括弧は読みにくく、`name` が `nil` の場合に「World」を使用するフォールバックロジックは、`??` を使用してインラインで記述する必要があります。これは、より複雑なものに対しては困難です。描画の一部を構成するために `switch` または `for` ループを含める必要があっても、方法はありません。リザルトビルダを使用すると、このようなコードを書き換えて、通常の Swift のコードのように見せることができます。 リザルトビルダを定義するには、型宣言に `@resultBuilder` 属性を記述します。例えば、次のコードは `DrawingBuilder` というリザルトビルダを定義します。これにより、宣言的な構文を使用して描画できます: diff --git a/language-guide/basic-operators.md b/language-guide/basic-operators.md index 0ae74f99..13060518 100644 --- a/language-guide/basic-operators.md +++ b/language-guide/basic-operators.md @@ -193,7 +193,7 @@ if name == "world" { // name は "world" と等しいので、 hello, world が出力される。 ``` -`if` については、[Control FLow\(制御フロー\)](control-flow.md)を参照ください。同じ型、同じ数の値を持ったタプル同士の比較もできます。タプルは左から右へと順番に値を比較します。それぞれの値の比較結果が全体の結果に反映されます。全て等しい場合、タプル同士は等しいと見なされます。例えば: +`if` については、[Control Flow\(制御フロー\)](control-flow.md)を参照ください。同じ型、同じ数の値を持ったタプル同士の比較もできます。タプルは左から右へと順番に値を比較します。それぞれの値の比較結果が全体の結果に反映されます。全て等しい場合、タプル同士は等しいと見なされます。例えば: ```swift (1, "zebra") < (2, "apple") // 1 は 2 より小さいので true。"zebra" と "apple" は比較しない @@ -310,7 +310,7 @@ for index in 1...5 { // 5 times 5 is 25 ``` -`for-in` ループについては、[Control FLow\(制御フロー\)](control-flow.md)を参照ください。 +`for-in` ループについては、[Control Flow\(制御フロー\)](control-flow.md)を参照ください。 ### 半開範囲演算子\(Half-Open Range Operator\)